民生児童委員
概要
民生委員に関する市の担当窓口は
健康福祉部 社会福祉課となる。
(平成27年度「各務原市自治会長の手引き」より)
民生委員は、高齢者・障がい者・母子世帯等に対する援護活動や相談・助言活動など、
社会奉仕の精神をもって地域社会の福祉向上に向けたさまざまな取り組みを行うために、
民生委員法によって設置が定められています。さらに、
児童福祉法によって児童委員も兼ねることとなっているため、「民生委員・児童委員」
という名称になっています。また、児童福祉問題を専門に担当する「主任児童委員」が設置されています。
民生委員・児童委員は、各自治会が推薦し、民生委員推薦会で選考され、知事を経由し、
厚生労働大臣より委嘱された方です。任期は3年間で、市内には現在229名(うち主任児童委員17名)
の方が委嘱されています。
最近は、生活様式や価値観の多様化とともに、地域社会のあり方も大きく変わってきており、
地域に暮らす方々の良き相談相手であるばかりでなく、高齢者の孤独死や児童虐待というような社会問題に対して、
自治会や地域住民などと連携を図りながらその解決に向けた取り組みを行っています。
主な活動は以下のような7つを基本としています。
�@社会調査活動
�A相談活動
�B情報提供活動
�C連絡通報活動
�D調整活動
�E生活支援活動
�F意見具申活動
各務原市民生委員・児童委員協議会は、民生委員・児童委員全員がメンバーになり、
毎月開催される定例会議を中心に、地域の生活関連情報の共有、福祉課題の分析、
支援を要する人々への援助方法の検討などを行っています。
八木山地域の構成
松が丘1・2丁目担当
松が丘3・4丁目担当
松が丘5・6・7丁目担当
つつじが丘1・2丁目担当
つつじが丘3・5丁目担当
つつじが丘4・6丁目担当
つつじが丘7・8丁目担当
鵜沼中民協主任児童委員
主な活動
平成25年4月の資料
高齢者福祉
障害者福祉
児童母子福祉
民生委員相互の連携と親睦、資質向上の為の研修
行政との連携、パイプ役としての活動、調査、研究
八木山まちづくり協議会、八木山地区社会福祉協議会との連携活動
近隣ケアグループ(松・つつじ)の連携、指導
ボランタリーハウス(いきいきハウス・いこいのつつじ)への協力
福祉フェスティバル(バザー)
活動紹介

「広げよう 地域に根ざした 思いやり」
毎年5月12日を「民生委員・児童委員の日」と定め、以後一週間を活動強化週間として、地域の皆さんに「民生委員はどのような立場で、どんな活動をしているか」を知っていただくための活動を行いました。写真は、その一環として、5月17日(木)に平和堂鵜沼店で、PRのチラシ入りティッシュを配布している場面です。
八木山校区には7名の民生児童委員と1名の主任児童委員がいます。市・学校・関係団体の皆さんと共に、子どもや子育て家庭への援助、高齢者や障がい者の支援等のほか災害時の要援護者支援など、安心・安全で暮らしやすい地域福祉向上への活動を行っています。
また、住民の立場に立った生活上の悩み事や困り事などの相談にも応じていますので、担当地区の民生児童委員に気軽にご相談ください。
市福祉フェスティバルチャリティバザーについて
資料
関連事項
・民生委員の推薦は単位自治会長が行っている。
・
各務原市ホームページ内を「民生委員」で検索
・
岐阜県庁ホームページ内を「民生委員」で検索
・
全国民生委員児童委員連合会
・
岐阜県社会福祉審議会
・まちづくり協議会構成団体として連絡協議会へ松つつじ各1名で計2名の代表者が参加