土砂災害

土砂災害対策

藤谷の砂防ダム


行政により砂防堰堤(砂防ダム)や法枠施設の追加が行われ、 八木山火災(1978S53.4.22)と愛宕山火災(1979S54.3.27)の焼け跡は植林と土壌流失を防ぐ治山が行われている。

砂防ダムの設置を含む治山工事説明会 当時の資料 2002h14年頃

平成14年に計画された砂防堰堤は藤谷の2基が中止されている。

資料

国土交通省中部地方整備局
 ┗盛土造成地及び埋立地の耐震化と液状化対策



「半年なんだけどね、何も変わらない」能登半島地震で“液状化”被害の町はいま… “地盤改良”には年単位の時間が |CBCニュース【CBCテレビ公式】


【能登半島地震1カ月へ】B「液状化」の教訓 中越沖地震 かつての被災地が取った「全国初」の対策【新潟】スーパーJにいがた1月9日OA |UX新潟テレビ21公式チャンネル


 地層科学研究所
  ┗斜面地盤を対象とした地震時液状化解析

  滑動崩落

  集水地形

  引き込み沈下

  盤ぶくれ

  拡張性粘土鉱物

  加水分解

  過剰間隙水圧

 厚生労働省科学研究成果データベース
  ┗耐震性改善工法/液状化対策工法の分類

  盛土・切土・沈下・擁壁

  圧密沈下・液状化

  腹付け盛土

  擁壁・裏込め

  割栗石・小端立て

  穴太衆・熊本城

  日本最初のアウトバーン・名神高速道路

   名神高速道路 |NPO法人科学映像館

以上を参考に腹付け盛り土である自宅庭の排水改善を2年半行ったが、翼壁や土間に亀裂を生じる所の土圧は凄まじく、 この場合は擁壁側ではなく反対の
地山に近い側から仕上げを進めないと収拾がつかなくなる
泥が多い盛り土では有孔の暗渠排水パイプが急速に埋まって排水できなくなる

関連事項

・強い雨や地震により脆弱となった山腹斜面は土砂災害が起こりやすくなり、地盤が安定するまで時間が掛かる。
・つつじが丘全域が砂防指定地(告示日は造成される前の1900年)となっている。砂防法は明治30年に施行され、土地の掘削、盛土、切土その他土地の現状を変更する行為が制限されている。
・新興住宅地の土砂災害事例
 2014年 広島豪雨土砂災害  大雨による土砂災害被害状況の視察
 1985年 長野県 地附山 地すべり  当時の報道映像(NHK)
土砂災害に関連する動画 YouTube
土砂災害・過去の災害事例(岐阜県HP)